気ままに・・・

日々のつぶやき
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程よく忘れていくこと


今日は、病院。

先月PET検査をした結果を聞きに行くため。

検査は慣れたものだけれど、やはり結果を聞きに行くときは、少し緊張する。

不安になったり大丈夫と言い聞かせたり、、、。

でも、結果を受け止めてどうしていくか、が問題で結果を聞かないと何も始まらない。

毎回、電車に揺られながらそう思い病院へ足を向ける。

大きな大学病院だから、門の前で
「よし!」と心で気合を入れて入っていく。

この時間が毎回、私には必要だ。

それでも一番初めの時よりずっと強くなっている。




人は忘れてしまう生き物だ。

私も、今までに色んな事があった。


失恋、
友人の死、
親の死、
身近の人のとてつもない裏切り、
子宮を失くす悲しみ、
手術の恐怖と痛み、
、、、、沢山のこと。

癌と告知された時の恐怖と失望。


今まで沢山色々あった。

生きていくことが辛いとさえ思ったこともある。

死んでしまえたら、と罰当たりなことまで考えたこともある。


それでも、時間が辛さや痛みを忘れさせてくれる。

決して全て忘れているわけではない。

どうしても忘れられない事だってある。

でも、その時は頭の中がそれしか考えられなかった事でも、
時間と共に少しづつ整理されていく。


だから、生きていける。


今まであった全てのことが今も常に頭の中いっぱいならば、普通の精神は保たれないだろう。

だからこそ頑張り、希望を持ち立ち上がれる。


癌と告知された時の絶望から立ち上がり、戦う事を決められるのだ。


明日、また日は登る。

明日の来ない日など無いのだ。


それでも、毎日を悔いのないように精一杯生きようと心に決めたのに、
気がつけば怠けた生活をしたりしている。

でもそれは私が、元気だからだ。
希望を持てているからだ。

程よく忘れられているからだ。


私は人に「ドラミさんは強いね」と
よく言われる。

確かに私は、強いかもしれない。
でも、初めから強いわけではない。


色々な出来事が私を強くさせてくれたのだ。

そして、弱い自分も受け止めている。
でも、そんな事はすべての人にわかってもらう必要はない。


私が、私でいること。

今まであった全ての事が私自身だ。


全てを受け止め、
程よく忘れて、
明日を信じる。


明日、何かあっても
その時に考えればいい。

明日になる前に
嵐になるかもしれないと不安に押しつぶされてもなんの意味もない。

準備は最低限はするべきだけれど、
過剰にしても疲れてしまう。

疲れない程度の
ストレスにならない程度の
予防や準備でいい。

嵐だと思い込んで
荷物を詰め込み過ぎたら、持って逃げられない。

傘とレインコート、
自分に負担にならない程度の荷物だけで良いのだ。


明日、晴れますように!


不安より希望を強く持とうと思う。


何気ない毎日が
本当はとても幸せであるのだから、、、。




2015年12月8日 大宮のコクーン内
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良かったー!



平成27年8月1日(土)
劇団四季 リトルマーメイド


劇団四季のリトルマーメイドを、観にいってきました!

とっても感動したーo(*^▽^*)o

アリエル、ほんとに可愛かったし、
あの歌声はすばらいしいの一言!

セバスチャンも、他のキャストも
ほんとにほんとに凄かったなー(-´∀`-)


半年以上前にチケット取ったから、
結構いい席で観れたの!

でも、きっと、どの席から観ても
良かったと思う。


今度はアラジン、美女と野獣でも、
観に行きたいなー(〃^∇^)o彡☆



この舞台、ほんとに、見に行けて良かった。

実は息子が5月頃から腰を痛めて、
(二十歳の時にぎっくり腰をやってから痛めていた)歩くのも辛くなり病院へ行ったら、
腰椎椎間板ヘルニアと診断され
7月に手術になってしたまったの。

初めは薬やブロック注射で治療してたんだけれど、ちっとも良くならなくて手術となってしまった。

24歳で、立派な大人だけれど、
やっぱり、親としては心配だった。

息子も手術は嫌がっていたけれど、
痛いのにも限界があったようで、
早く良くなりたいと手術を決めた。

運良く、息子の職場で病院の院長がお客で来ていたようで、腰の病気では有名な先生を紹介してもらえたの。

これも何かの縁なんだろうね。


7月7日に入院して9日に全身麻酔での手術。

8センチ位背中にメスを入れた
3時間半の手術だった。

心配だったけど無事に終わってホッとしたけど、麻酔が覚めて痛いのがわかるから、早く良くなるように祈るしか出来なかった。

経過は順調で、15日には退院出来た。

ほんとに、良かったー!

帰ってから起き上がるのとか大変だろうから、自動で起き上がるベッドを買ったりして、入院費等も含めて結構な出費だったけれども、
息子の体が1番なので出来るだけ快適に過ごしてもらう為だから良しとした(-´∀`-)

順調に回復してたけど、29日に高熱が出て、慌ててしまった。
水分をたくさん飲ませて、氷枕して、、。

次の日病院へ行き、なんとか熱も下がって、食欲も出てきたから
この日に観に行けたんだよね。


ほんとに、良かったー!良かったー!(-´∀`-)


親としては子供が病気になるのは辛い。

勿論、本人が一番辛いけど、
いくつになっても、子供は可愛いから。


回復して、リトルマーメイドを観に行けて、本当に良かったと神様に感謝しました。

健康であってのお出かけだからね(-´∀`-)

今は、仕事にも復帰して
頑張ってるみたい。

これからも体を大事にして頑張って欲しいな(-´∀`-)


みんなが元気でいるのは
みんなの幸せだね(-´∀`-)



嬉しい旅行



平成27年6月6日(土)7日(日)
伊香保にて


娘と息子が、

父の日、母の日の贈り物として

伊香保の家族旅行をプレゼントしてくれました。


なんて、嬉しい、ありがたい贈り物!





旅館もとっても素敵なところ。

旦那と私とで入るように
貸し切り露天風呂迄、借りてくれました。

大浴場も、とってもいい感じ😊

娘とゆっくり入りました。

部屋の中でも、ゲームしたりして
久々にみんなで沢山笑った🎵


夕食も、次の日の朝食も、
ホントに美味しくて、楽しくて!


2日間、沢山みんなで遊びました😄

水澤観音へ行って、
ロープウェイも乗って、

石段で買い物したり、
弓矢や、輪投げをしたり、夜に飲みに行ったり。

次の日も、おもちゃの博物館、
ハラミュージアム、牧場と行って、

どれもホントに楽しかった😊


沢山、お金使わせてしまったけど、

凄く凄く楽しかったー!

旦那と露天風呂に入りながら、
ありがたいねーとしみじみ話しました。


いい娘と息子に育ってくれて
私はとても幸せです。

大切な大切な思い出。





心から、
ありがとう!









前向きな気持ち



娘が作ってくれた夕食


最近、良く娘が夕食を作ってくれる。

仕事から帰って来ると夕飯が出来ていたり、作ってくれている途中だったりする。

すごくすごく有難い。
本当に助かっている。
いつも、ありがとう!


最近、なぜかとても疲れる。
急に暑くなり汗だくになるし、
眠りが浅いし、足腰も痛いし、
眼は腫れるし、しょっちゅう結膜浮腫にもなるし・・・
なんにせよ、だるくてやる気が出ない。

それが、
病気のせいなのか、
年のせいなのか、
更年期のせいなのかわからない。

ただ、病気を知っているから、
年のせいであっても、更年期のせいであっても不安の材料になってしまう。

不安になって考えるのは良くないってわかっていても、やはり不安は拭いきれない。
こういう気持ちはどうしたら消化出来るのか・・・。

もっぱら模索中である。



最近の私は、相変わらず病院通い。

去年終りの検査で、喉にがんが見つかった。

それは、もとのリンパ腫の転移なのか、
または別のがんなのかは今、検査中である。

どちらにしろ、腫瘍は見つかったので、
今後、どのような治療をするか検討中だ。

転移ならば抗がん剤かもしれないし、
そうでなければ、切開手術かもしれない。


喉の腫瘍が待たしてもがんだと判った時、

さすがの私もへこんでしまった。

帰り道、信号待ちで遠くの空を見上げていたら、

『こんなに空は青いのに・・・』

と思ったとたん、涙が溢れた。


今迄、初めてがんだと告知されたときも、色んなことを言われてきても、
帰り道に泣くなんてなかった。

心が弱っていたからか、なんなのかはわからない。

でも、初めて現実を受け入れたのかもしれない。

それまで私は『きっと大丈夫!』と
常に思っていた。
いや、今も思っている。

だけど、なぜかその時は溢れた涙を止めることは出来なかった。


家に帰ったら、息子がいたから
『ただいま』と言って
『お帰り』と言われたとたん
ただ、ただ、疲れて横になって寝た。

旦那にはメールを送っておいたので、
帰って来たら『大丈夫か?』と声をかけられた。
『うん、』とだけ答えて簡単な夕食を作って家族皆で食べていたら

『病院どうだった?』と娘に聞かれて
正直に答えた。
『そっか・・・』と言われて、

ああ、こんなんではいけない。
私には戦うことしかないんだと再確認した。

旦那も子供たちも、私の病気に対して
あれこれと言ったりはしない。

かえって私はそれに救われている。

何だかんだ言われても、
きっと答えようがないし、
頑張るのは当たり前だし、
何をどうするかは、私自身だから。

病院通いも楽ではない。
電車代も病院代も、かなり家計を圧迫する。
都内の病院迄、一時間以上かかるし、
その大学病院で、眼科、血液内科、耳鼻咽喉科にそれぞれ通院するのだ。

予約時間の30分前に行かなくてはならないけど、予約通りに診察出来ることなんてまずない。

一時間、二時間のずれも多々ある。
それぞれの専門の担当医なので、
曜日もなかなか一緒にならなかったりする。検査もまた別で、朝早い検査のあと、五時間空けての診察だったりする。

会社にも休みをとり、月に二度三度と1日かかって病院へ行くのはかなりのストレスでもある。

仕事が詰まらないように、残業もしなくてはならないし、迷惑をかけてしまうという気持ちもあるし、心配もかけたくない。
長い治療に入ったら、仕事はきっと辞めなくてはならないだろう。
そしたらどうやって生活していくのかとても不安になる。
色んなことが不安であってストレスになる。

ずっと勤めていたい会社だからこそ、
迷惑をかけたくない。
旦那や子供たちが、
協力してくれて、
見守ってくれているからこそ、ずっと元気でいたい。


だから、悪化してはならないのだ。
なにがなんでも、元気でいるのだ。
完治はしないかも知れないが、
病気とうまく付き合い、丈夫な体と精神を養わなければいけないのだ。


この、前向きな気持ちこそが
私の力になるのだ。

くじけていたら弱い心に負けてしまう。
負けない心を持ち、
迷惑を最小限にするために、
健康管理をしなくてはいけないのだ。

ずっと、風邪も引かなかったのに、
やはり弱い心に揺さぶられて、
昨日から風邪気味になってしまった。


免疫を高めること、
沢山笑うこと、


やはりそれが、一番の薬。









素敵な誕生日&結婚記念日

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